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売場のヒント
2020.01.03

スタートは冬!ブルーベリー

「ブルーベリー」は、初心者でも手軽に育てられる果実です。
収穫から数日でおいしさが半減してしまう果物なので、ぜひ自宅で育て、完熟&採れたてを味わいましょう。
スタートの適期は11月~2月です。

ブルーベリー

「ブルーベリー」は、ツツジ科の落葉樹。
春にスズランに似た白い花をつけると、その後、実をつけ、夏に青紫色に色づき食べ頃になります。
秋には、葉が赤く紅葉しますから、春から冬まで楽しめます。

ブルーベリーの花
春に咲くブルーベリーの花

 

スタートで注意することは、2つ。
品種選び&土です。

「ブルーベリー」には、
・ハイブッシュ系
・ラビットアイ系
の2つの系統があります。
初心者には、乾燥に強く、丈夫で育てやすい「ラビットアイ系」がオススメ。

「ブルーベリー」は、自分の花粉で受粉して実をつくることが難しいので、たくさん実をつけるには、違う2つ以上の品種を育てる必要があります。
また、2つの品種は、系統が同じものに揃えたほうが、実付きがよりよくなります。

育てやすい「ラビットアイ系」なら、
・収穫量が多く、丈夫で育てやすい「ホームベル」
・果実の味や香り、収量の全てがパーフェクトといわれる「ティフブルー」
・やや小振りの果実が比較的集中して熟し、収穫しやすい「クライマックス」
・果実がとっても甘くて、日持ちのする「パウダーブルー」(樹があまり大きくならず鉢植え向き)
・百円玉くらいの大きさの甘みが強い果実をつける「ノビリス」
・ピンク色の果実をつける新品種の「ピンクレモネード」
がオススメです。

店頭には、秋から早春にかけて苗木が並びます。
夏スグ収穫を楽しむなら、3~4年生苗と書かれている物で、がっしりとした苗を選びましょう。

苗を選んだら、一緒に土も用意しましょう。
「ブルーベリー」は、一般の草花とは違い、酸性の土を好みます。
鉢植えなら、酸性に調整された専用の「花ごころ ブルーベリーの土」を使います。

ブルーベリーの土
鉢植えには「花ごころ ブルーベリーの土」

地植えにするなら、土を酸性に傾けるため、庭の土に「花ごころ ブルーベリーのピートモス」を混ぜてから植え付けます。

ブルーベリーピートモス
庭の土に混ぜる「花ごころ ブルーベリーのピートモス」

苗は、日当たりの良い場所で育てましょう。
日当たりが悪い場所では収穫量も減り、味が悪くなってしまいます。
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷり。実のなる時期は、特に水を欲しがるので、水切れしないよう注意が必要です。

肥料は、酸性の「花ごころ ブルーベリーの肥料」を、年3回与えます。
・新芽が出始める3月
・花が咲いた後の5月
・収穫後の10月
ブルーベリーの肥料

自宅で新鮮な果実を味わうのを楽しみに、お世話しましょう。


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