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活動事例
2020.12.21

【花フェスタ記念公園】バラ園土壌改良工事〜腐植バチルス土壌改良ミックス使用事例

「花フェスタ記念公園」は岐阜県可児市にある県営の都市公園です。平成7年に開催された花の博覧会「花フェスタ‘95ぎふ」の会場を再整備し、平成8年にオープンしました。80.7haの園内では、特に大規模なバラ園が有名で、9.2haに及ぶ広大な面積に世界中から集められた希少なバラや人気のバラが約6,000品種植栽されており、開花時期には県内外から多くの観光客が訪れます。

2019〜2022年にかけてバラ園の大規模なリニューアル工事を実施。
花ごころは、土壌分析をもとにした土壌改良レシピの作成や腐植を使用した資材供給を通じて協力を行なっています。

花フェスタ

 

ウェルカムガーデンの新設

公園入口付近の施設を全面リニューアルして、 約8,000㎡の「ウェルカムガーデン」を新設。 土壌の全面入れ替えによる改良に“腐植バチルス土壌改良ミックス”が使用されました。

 

 

 

 

土壌改良

山砂ベースの客土に対して30〜40%の“腐植バチルス土壌改良ミックス”を撹拌するだけのシンプルなレシピで、バラの生育に最適な土壌に改良しました。

腐植バチルス土壌改良ミックスを客土に撹拌する。

 

 

 

 

結果

“耐病性の強いバラ”と“適切な土壌改良”で、減農薬・ローメンテナンスで維持できる健全なバラ園を施工できました。

長雨からの渇水と猛暑に見舞われたシーズンでしたが、過酷な環境下でもバラが繰り返し開花するなど、良好な結果が出ました。

 

 

 

 

 

フォーマルガーデンの土壌改良

約7,000㎡の整形式庭園のリニューアルに伴う大規模な土壌改良です。
現状土を利用した改良に“腐植バチルス土壌改良ミックス”を使用しました。

 

土壌調査

現状土の状況を把握するため、工事区域の各所を掘り起こし合計20箇所ほど土壌のサンプリング調査を実施しました。その後、採取した土壌の分析を行い、エリア別に最適な改良レシピを作成しました。

土壌改良

調査の結果、比較的物理性の良い中間層のみを現状土として利用することに決定しました。
掘り起こした現状土(中間層)に“腐植バチルス土壌改良ミックス”を25〜30%混入して客土しました。

結果

「適切な分析を行なった上での現状土利用」と“腐植バチルス土壌改良ミックス”のレシピで、多種多様なバラの生育に幅広く対応した土壌を作ることができました。

バラ苗はすべて新規植栽。品種に関わらずシュートの発生が良いことから、根の活着と初期生育が良好だったことが確認できました。

 

 

 

 

 

使用した資材
腐植バチルス土壌改良ミックス

●物理性の最適化
●腐植率の高い良質な堆肥
●有機質原料をバランスよく配合し、微生物環境を改善
●活きた土を作り、バラの生育を長期的に改善
●山砂ベースの客土・現状土に混ぜるだけ

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