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まくだけで刈り草スッキリ。 有機堆肥に!『草太郎』
2018.07.05

完成した草堆肥で、土づくり

花ごころ 園芸レシピ97 完成した草堆肥で、土づくり

秋までに完成させた草堆肥で、冬の土づくり(土壌改良)を行いましょう!但し、せっかくの草堆肥も使い方を間違えると、土を良くするどころか、植物の根を傷めてしまうことも…。ここでは、場面に応じた草堆肥の使い方をご紹介。


『草太郎』 花壇や畑に使用する場合

雑草やゴミを取り除きながら、土を深さ20㎝ほど耕し、草堆肥を全体にばらまき、土を掘り起こすようにしながら混ぜ合わせます。元肥として有機質肥料なども一緒に混ぜ合わせ、平らにならしておきます。2週間ほど寝かせて土が落ち着いてから、植物を植え付けます。

『草太郎』 樹木に使用する場合

樹木の根は、枝先から真っすぐ地面に下ろした所まで伸びているので、そのあたりに深さ20〜30cmの穴を数カ所掘っておきます。ここに草堆肥を埋めて土と混ぜ合わせます。寒肥も一緒に混ぜ込みましょう。

『草太郎』 鉢土のリサイクルに利用する場合

古い土を鉢から出し、枯れた植物の根やゴミなどを取り除きます。天日でしっかりと乾かしてから草堆肥を混ぜ合わせておきます。草堆肥の使用量は、土の量に対して2〜3割が目安です。土が落ち着き、植物を植え付ける際には、元肥も入れましょう。


〜自家製堆肥と合わせて使用するのにぴったりな肥料たち〜

『もっともっと花の肥料』
より美しく、よりたくさんの花を咲かせるため、濃い有機質成分を配合。元肥にも追肥にも利用可能。

『花実をつける三色配合肥料』
野菜や果実のうま味をアップする有機質たっぷり。元肥にも追肥にも利用可能。

『元肥そだちBB』
花付き実付きをよくするリン酸成分が豊富。基本肥料としてあらゆる植物の元肥に。


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