定期的な肥料やりで、美しい芝生をキープ!
最近は、雑草対策として芝を張ったり、ペットとのくつろぎの場として芝生のスペースを作る人が増えています。芝の生長期は春から秋。これから青々と繁り始める芝を、できるだけ長くキープしたいものです。でも、芝は“草”みたいなものだから、放っておいても雑草のようにたくましく育つ!そう考えている人も多いようです。確かに、凹凸ができてしまったり、所々禿げてしまえば、それはまさに雑草と同じ! 美しい芝を長く維持するには、刈ることが大事。刈ることによって芝は分枝し、密になって生長します。生長させて何度も均一にカットしてこそ、見た目も肌触りも良い、美しく健康な芝になります。そのためには、刈れるほどにしっかりと生長させなければいけません。雑草みたいに勝手に育つからと放っておくと、生長するどころか、肥料不足になって葉色が悪くなることがよくあります。そう、芝に肥料やりは欠かせません!管理が行き届いた美しいゴルフ場は、3~6月、9~10月に定期的な肥料やりを必ず行うそうです。これからの生長期、ご家庭の芝にも、忘れずに肥料やりを行いましょう。
芝にも肥料が必要だとはわかっていても、子供やペットが遊ぶ場所だから、誤って口にしたら大変!と避けている人もいるかもしれません。そこで、花ごころがオススメするのが『まいてすぐ消える 芝の肥料』です。名前の通り、肥料をまいた後に水やりをすると、すぐに溶けて水と一緒に流れて根まで届く仕組みの肥料で、1時間ぐらいで見えなくなるので、安心してお使いいただけます。使用量は1坪あたり約30g(大さじ山盛り2杯)と少量なので、通常の水やりでも十分に溶けます。速効性の化成肥料だから、効き目も早く、生長期の肥料不足をしっかりと補います。また、化成肥料だから臭いの心配もなく、虫も寄ってきません。
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