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花ごころ園芸レシピ
2018.03.06

『花ちゃん培養土』の使い方〜その2

『花ちゃん培養土』の使い方〜その2

汎用性の高い『花ちゃん培養土』は、草花だけでなく、野菜や果樹花木にも適しています。また、質問の多い使用済培養土のリサイクル方法についてもご紹介します。


 

『花ちゃん培養土』
は、野菜づくりにもぴったりです。豊富な栄養成分が、野菜の旨味をアップし美味しく育てます。ここ数年大ブームの野菜栽培ですが、ベランダなど省スペースでも手軽に楽しめる方法として、“袋栽培”も大人気!以下で詳しくご紹介しているので、ぜひ、参考にしてみてください。

旬の園芸レッスンvol.66「ぱぱっと袋栽培」

 

 

果樹や花木にも使用できる『花ちゃん培養土』ですが、若干、土の重さが足りないこともあります。例えばバラ、ミニバラなどの背丈の低いバラにはそのまま使用できますが、1m以上になる木立性のバラは、大きく生長した際に、土の重さが足りず、根をしっかり支えられないということも。強風で植物がグラグラしてしまうと、せっかく生長した根が傷ついてしまいます。そんなリスクを避けるためには、『花ちゃん培養土』に赤玉土中粒を2割ほどプラスするのがオススメ。こうすると重さが出て安定し、根をしっかりと固定することができます。

 

一度植え付ければ、植物を1~2年そのまま育てることができるくらい、地力の高い『花ちゃん培養土』ですが、土の劣化具合は植物によって様々です。特に、肥料食いのサフィニアやバラ、夏野菜を育てた場合には、肥料成分の偏りなどが心配なので、植え替えごとに土をよみがえらせるのがオススメ。使用済の培養土を広げ、根などのゴミを取り除いて天日にさらし、『ふっかふかによみがえる古い土のリサイクル材』を混ぜ込んで、バランスを整えて地力を回復させましょう。


『プレミアム花ちゃん培養土』
abコンポ、バイオキャッチ、海藻成分の効果で、植物の育ちがグンとアップ。

『花ちゃん肥料』
花付き実付きを良くするだけでなく、生きた土をつくる有機質肥料。

『オーガニック肥料 花ちゃんプレミオ』
オーガニックに徹底的にこだわる人にオススメ!有機由来100%の肥料。


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