花ごころ

土・肥料事業部 花ごころの商品と園芸ライフサポート

トップ > ガーデンデザイン部 > 施工例 > 四国、いや西日本一のバラ園目指して。

施工例

四国、いや西日本一のバラ園目指して。

2018.07.19 カテゴリ:ガーデン

 

またまたご無沙汰になってしまいました。

昨年末から3月頃まで少し大きな現場をしておりまして、しかも場所は四国…香川。

期待通りバラの開花も大盛況に終わり、株も落着いて来たのでそろそろUPします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

香川県にあるレジャー施設「レオマリゾート・NEWレオマワールド」。

園内の「オリエンタルトリップエリア」にある、アンコール王朝寺院を1/4で復元した

「プラサット・ヒン・アルン」

周辺を、四国一のバラ園を目指し建物を囲う様にバラ園の設計、整備を行っていました。

話を頂いたのは2年前の11月…年開けて1月に現地に調査へ行って設計開始。

途中ストップが掛ったことがありましたが、去年の秋に始動。

12月から地元の造園会社さんに手伝って頂き工事に着手し、今年の2月にようやく完了する事が出来ました。

今回のこのバラ園は花ごころの持つ強みである「土づくり(土壌改良)」、「フレンチローズ」、「ガーデンデザイン」が結集して出来たバラ園だと思います。

デザインに関しては、当初

「はたしてこの建物とバラが合うのか?!」

と言う疑問、不安もありましたが、なるべく建物の見え方の邪魔にならない、かつバラ園として見応えもあり、見て歩くのが楽しめるように線形、見せ場を工夫しております。

続いて土づくり。

これはお施主様も土づくりの大切さは十分理解されていたので、花ごころの持つノウハウと資材で、このバラ園用に土壌改良材を独自ブレンドして、バラ植栽地全面を土壌改良させて頂きました。

そして、育て易く病気にも強い「デルバール」のバラを中心に、配植(配色)をバラの部署で担当して貰いました。

 

しかし、結局私共が開花を見に行けたのは、既に最盛期が過ぎてしまってから・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、植栽後3ヶ月の状態とは思えないほどのボリューム感。

正直、初年度は余りボリュームが無くて厳しいだろうな…

と思っていましたが、開花もすこぶる良かった様で、お施主さんもこれにはびっくりしていたようです。

改めて土づくりの大切さを思い知らされました。

 

これからもどんどんバラも成長して、もっともっとボリュームも出てくると思います。

少し遠いですが、もしシーズン中に四国へ行かれる機会がありましたら、ちょっと立ち寄って見に行って頂けたらなと思います。

 

 

GD部:スタッフY